猫のキャリーバッグは入れやすい方がいい!簡単上開きおすすめ5選!

猫のキャリーバッグ 生活

最近は災害対策や旅行を想定して選ぶ人も増えている猫のキャリーバッグですが、どんなものが『入れやすい』のか悩んだことはありませんか?

動物病院に連れて行こうとして、飼い猫が暴れて苦労した経験は飼い主なら一度はあるはず。

こんなときに、手持ちの猫用キャリーバッグのレパートリーを増やしていおくといいのかもしれませんね♪

お出かけ用のかわいい物も、もちろん大事!

オシャレなお出かけ用とは別に、焦っている時にも入れやすい上開きのものをオススメします!

今回は猫のキャリーバッグの中でも入れやすい『上開きの商品』をご紹介していきます!

猫のキャリーバッグは入れやすい物も必要

猫のキャリーバッグは入れやすい物も必要

猫のキャリーバッグはオシャレなバッグもいいですが、『入れやすい』ことは重要!

当たり前ですが猫が入ってくれないと意味がないですよね。

嫌がる猫をキャリーバッグに入れるのは時間がかかりますし、手間取ると逃げてしまうことも。

私も実家の猫を病院に連れて行くときは、毎回二人がかりで捕まえて洗濯ネットに入れて…とにかく大変でした。

特に災害時は素早く用意しないといけないですし、旅行はタイムスケジュールがありますよね。

時間をかけずに『入れやすい』猫のキャリーバッグとはどんなものかしくみていきましょう!

猫のキャリーバッグは上開きが入れやすい


猫のキャリーバッグで『入れやすい』のは上開きです

横や前から入れる場合は足が地面についた状態で押し込むことになるので、4本分の足で抵抗されます。

上開きの場合は猫を持ち上げ、宙に浮いた状態から足を2本ずつキャリーバッグに下ろしていくので簡単!

抵抗する猫の場合、キャリーバッグに入れやすいのは上開きタイプなのをご理解いただけたでしょう。

上開きのキャリーバッグにも色んなものがあるので、具体的な商品の特徴を紹介していきます!

猫のキャリーバッグ『折りたたみソフトキャリー』が入れやすい

サイズ:長さ50㎝ × 幅29㎝ × 高さ32㎝
折りたたみ時:長さ50㎝ × 幅38㎝ × 高さ8㎝
重量:1450g
上部入口サイズ:31㎝ × 24㎝

『折りたたみソフトキャリー』は収納時に入れやすくて便利なのでオススメ!

ポイントは、入口のサイズが広く、布をロールアップして固定できること。

やっとの思いで捕まえたのに、暴れてぐしゃぐしゃになった入口の布に爪や足が引っかかると大変ですし、最悪逃げられてしまうかも…

長さが50㎝あるので場所を取りますが、使わない時は折りたたんで収納できるので便利です。

『折りたたみソフトキャリー』は、入口の布を固定できる猫のキャリーバッグなのでオススメ!

猫のキャリーバッグ『2wayペットキャリー』が入れやすい

サイズ:長さ44㎝ × 幅18㎝ × 高さ31㎝
重さ:730g

『2wayペットキャリー』は猫を入れやすく、可愛くて機能性があるキャリーバッグです!

ポイントは伏せた状態の猫がすっぽり収まるぐらいの長さのある入口!

バッグに入れる時に後ろ足で激しく抵抗しない猫なら、スルッと入ってすっぽり収まりますが、暴れる猫には少し幅が狭いかも…

激しく暴れられると布製なので耐久性が少し心配ですが、トートバッグのような見た目が可愛いですし、布製で軽く洗えるのも嬉しいポイント!

『2wayペットキャリー』も入り口が広いキャリーバッグなので入れやすくてオススメです!

猫のキャリーバッグ『ペットキャリーバック』が入れやすい

サイズ:長さ43㎝ × 幅28㎝ × 高さ35㎝
重さ:1280g

『ペットキャリーバック』は単純に入れやすいことに加え、引越しや旅行、災害時でも活躍するほど丈夫なんです。

入口が大きく開くき入れやすいのと、メッシュを素材で通気性抜群なのが特徴。

スーツケースの上やドライブボックス、飛行機でも使える仕様や、広々空間で旅行や災害時にも活躍します。

ロック式のファスナーや丈夫なメッシュ素材を使用しているので、中で暴れても安心♪

ただし、布製なので猫が上に乗ってぺしゃんこにされないようにだけは注意が必要です!

『ペットキャリーバック』は入口が大きいキャリーバッグなので猫を入れやすくオススメです!

猫のキャリーバッグ『ポータブルキャリー』が入れやすい

サイズ:長さ46㎝ × 幅25㎝ × 高さ25㎝
折りたたみ時:長さ46㎝ × 幅25㎝ × 高さ4.5㎝
重さ:747g
上部入口サイズ:長さ35㎝ × 幅15㎝

『ポータブルキャリー』は猫を入れやすいのはもちろん、車を使わない方にオススメ!

ポイントは軽いので移動が楽なことと、入口に長さがあることです。

猫の体重は平均4キロほどなので、重たいキャリーバッグを使うと5〜6キロになります。

5〜6キロというと、スイカ一玉を抱えているようなものなので、女性や高齢の方には大変ですよね。

ただし入口の幅が少し狭く、耐久性が高くないので、大きな猫には不向きかもしれません。

『ポータブルキャリー』は幅狭めの長さあるキャリーバッグでなので、細身の猫にはオススメ!

猫のキャリーバッグ『ペットハウス&キャリー』が入れやすい

サイズ:長さ48㎝ × 幅32.1㎝ × 高さ30㎝
重さ:1630g
上部入口サイズ:24.5㎝ × 20㎝

『ペットハウス&キャリー』は入れやすいことと耐久性が高く、長時間の移動に便利なのでオススメ!

上部の入口が蓋のようになっていて、大きく開き猫を入れやすいことが一目瞭然!

頑丈で安定感があるので暴れても安心、前面の扉をしまえる構造なので、普段からハウスとしても使えます。

給水器が取り付けられるので、長時間の外出または車での移動にも最適な猫用キャリーバッグなんです!

ただ1点問題があるとすれば、便利な機能が多い分、少し重いところ。

私も使っていましたが、徒歩15分の距離を手で持って移動した時は次の日筋肉痛に…

重ささえ抜きにすれば『ペットハウス&キャリー』は猫を入れやすいキャリーバッグなのでオススメです!

猫のキャリーバッグは入れやすい物がいいという口コミ

なんと、動物病院では上開きのキャリーバッグを推奨しているんです!

猫が一番暴れる動物病院の方々の意見なので、とても参考になりますよね。

また、自宅で少しでも病院の気配がすると暴れるという声もたくさんあり、みなさん暴れる猫を連れて行くのに苦労されてるようで…

キャリーバッグに慣らすため、普段から部屋に置くという方法もありますが、壊される可能性もあるので耐久性も注意した方がいいかも。

オシャレなお出かけ用のキャリーバッグとは別に、入れやすいバッグもあった方が良さそうですね!

まとめ

  • 上開きは猫を入れる時に抵抗されにくい
  • 動物病院でも上開きが推奨されている

今回は、猫のキャリーバッグはどんなものが『入れやすい』のか調査しました!

上開きのキャリーバッグは暴れる猫でも抵抗されにくいので『入れやすく』動物病院でも推奨されていました。

折りたたみ式や軽さ、持ち運びのしやすさなど、様々な特徴があるキャリーバッグを紹介しましたが、気になるものは見つかりましたか?

猫ちゃんの性格や体格に合わせてぴったりなものを見つけてみてください!

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