ちむどんどん500ドルの借金!現在の値段へ換算や返済まで何年?

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陽気で明るいイメージでスタートした“ちむどんどん”ですが、朝ドラ開始から2週目にして、比嘉家に不幸が訪れました…

今までは裕福な家庭とは言えないまでも、4人の子供たちのわがままも叶えてあげ、隣人が困っていれば食べ物を分けてあげる生活をしていました。

しかし父・賢三が亡くなって生活は一転し、残ったのは500ドルの借金。

当時のお金にしたら、かなり高額だったのではないでしょうか?

母・優子が働き口を見つけるも、少ない賃金では一体返済までにどのくらいの時間を要するのでしょうか?

今回は“ちむどんどん”で比嘉家に残された借金500ドルは、現在の値段に換算したらいくらなのか、返済までに何年かかるか調査しました!

“ちむどんどん”の500ドルの借金は現代のいくら?

“ちむどんどん”の時代背景当時のレートは『1ドル=360円』なので、500ドル=18万円となります。

現在でこそ、大卒の初任給18万円はよく聞きますが、当時の公務員大卒の初任給は帝国データバンク資料館によると約2万円(1.91万円)。

つまり現在の物価のやく9倍の値段と考えられるので、現代の金額としてはザックリ162 万円に相当すると考えます。(銀行の利子は無視)

162万円払うのに家を売り払うよう諭されるのは、いささか悲しいような気がしますが、優子の就労状況を考えるとお金の厳しさが見えてきます。

“ちむどんどん”で500ドルの借金を優子が払い終わるまで

“ちむどんどん”で500ドルの借金を優子が払い終わるには、少なくとも1,000日かかり、正直返せる見込みはないのかもしれません。

原因は優子の就労状況にあります。

特段特別なスキルを持っていなかった優子は、なんとか話し合いの中で工事現場で働けるようになりました。

しかし朝から晩まで就労して、もらえる金額は50セント(1ドル=100セント)。

単純計算で500ドルを稼ぐためには1,000日働かないといけませんが、日々の生活費も考えたら全てのお金を借金には回せません

残念ながら優子の働きだけでは、何年かかっても借金を返すことはできないかもしれません。

あっという間に月日は流れ7年後の生活に移りましたが、借金問題が露わになっていないので、かなり困惑しましたよね…?

“ちむどんどん”の時代の500ドルの借金を抱えながら、比嘉家は7年間どうやって生活をしていたのか気になりませんか?

良子の体操着の値段

食べ物だけならもしかしたら、どうにか暮らしていけるかもしれませんが、いろいろと生活必需品が出てきますよね?

例えば良子がおねだりしていた『新しい体操着』。

街の商店で売っていた新しい体操着の値段が1.4ドルと、優子の給料の約3日分を使ったことに。

成長の早い子供4人分の衣服を揃えながら、生活を切り詰めていくのは、かなりキツイ生活を強いられそうですね。

“ちむどんどん”の500ドルの借金についての口コミ

まとめ

今回は“ちむどんどん”で比嘉家に残された500ドルの借金は現代の値段に換算するといくらなのか、返済までに何年かかるのか調査しました。

現代のお金に換算すると約162万円程度。

返済までには働き詰めで2年半以上かかる上に、生活を維持しながらだと、返済できる見込みはないのかもしれません。

比嘉家の運命はいかに、優子が無事に余生を全うできるように祈るばかりです。

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