証城寺の狸囃子の英語は軽快?本当は悲惨なしょしょしょじょじの歌!

狸と寺 テレビ番組・ネット放送

証城寺の狸囃子のリズムに合わせて始まる、カムカムエヴリバディのラジオの英語講座。

3代に渡って繰り広げられるストーリーの中で、初代ヒロイン・安子(上白石萌音)や二代目ヒロイン・るいの思い出の番組です。

しょしょしょじょじの軽快なメロディに合わせた音楽ですが、よくよく聞いていると本当の歌詞と内容が違いそうですね!

昭和の年代の人は聞き慣れていると思われる、この歌は実は結構悲惨な内容だったりします…

カムカムエヴリバディの“証城寺の狸囃子”の英語で始まる歌と、本当の歌詞と内容の違いを調査しました!

カムカムエヴリバディの“証城寺の狸囃子”の英語は替え歌

ラジオ

カムカムエヴリバディで使われている、証城寺の狸囃子の英語は、実は替え歌なんです!

明るいテンポの音楽を採用して、日本人でも食いつきやすい“ラジオの英語講座”を行ったのでしょう。

安子たちが戦争に巻き込まれる前でも直後でも、英語の存在はあまりよく思われていなかったのではないでしょうか?

そこに完全な英語のイントロを持ってきたら、英語を快く思っていない人たちがさらに不快な気持ちになっていたかもしれません。

日本の童謡の替え歌としたことで、日本人にも馴染みやすいイントロにしたんだと思います( ´∀`)

カムカムエヴリバディで使用していた、“証城寺の狸囃子”をYoutubeで英語と日本語訳で歌っている方がいました。

興味のある方は、確認してみてくださいね♪

“証城寺の狸囃子”の英語の歌詞はカムカムと違って悲惨?

たぬき

では本当に“しょしょしょじょじの歌”を英語にすると、どうなのか気になりますよね?

こちらもYoutubeで“証城寺の狸囃子”を英語で歌っているものがありましたので、興味のある方はご確認ください。

聞いてみるとわかるのですが、ガッツリ「しょしょしょじょじ」と言っているのがわかると思います。

この時点でカムカムエヴリバディのラジオ講座とは、全くの別ものだとわかりますね^ ^

それもそのはず、“しょしょしょじょじの歌”は日本の“証城寺の狸囃子”という歌で、その意味を紐解いていくとかなり悲惨な内容になっています。

悲惨な内容のものをラジオ放送で流す訳にはいきませんよね?

そこで安子が暮らしていた当時の子供でも聞き入ってしまうような、優しい英語を使用した替え歌にしたのではないでしょうか。

カムカムエヴリバディの“証城寺の狸囃子”を英語したものと本物との内容を比較

  • カムカムエヴリバディの歌:挨拶・数字・お菓子を織り交ぜた内容
  • 本物の証城寺の狸囃子:和尚と狸の音楽合戦で『狸が死ぬ』
  • 曲名:証城寺の狸囃子(しょうじょうじの たぬきばやし)
  • 作詞:野口雨情
  • 作曲:中山晋平
  • ジャンル:童謡

カムカムエヴリバディで使用されている“証城寺の狸囃子”の替え歌英語では、子供の耳にも残りやすい簡単な英語。

内容も挨拶や数字、お菓子といった内容になっているため、英語でも初歩中の初歩といったものになっています。

一方の本物の証城寺の狸囃子の内容は、千葉県木更津市の『證誠寺の狸囃子の伝説』を元にできたもの。

狸たちが證誠寺に集まり腹太鼓を鳴らしていたところ、和尚さんが三味線で参戦しライブがヒートアップ!

あまりに激しくお腹を叩きすぎた狸が、自分のお腹を破裂させるという悲惨な内容になっています(/ _ ; )

かなり無茶苦茶な内容なので、ラジオ放送で使用するには替え歌バージョンの方がいいですね!

カムカムエヴリバディの“証城寺の狸囃子”を英語で歌う“るいちゃん”

カムカム英語の主題歌を英語で歌う、“るいちゃん”こと中野翠咲ちゃんが可愛いですね〜♪

疲れた心が癒されます^ ^

中野翠咲ちゃんは、元ネタと内容が違うなんて知らないでしょうけど、可愛ければなんでもOKですね!

本編では安子のことを信じきってほしかったですが、悲しい幼少期を過ごすことになってしまいましたね…あれは算太が悪い。

“証城寺の狸囃子”を英語で歌ってくれた、カムカムエヴリバディの“るい”の子役『中野翠咲』ちゃんを応援したくなりますね♪

まとめ

カムカムエヴリバディを見ていると耳に残る“証城寺の狸囃子”の英語の歌と、内容について調べました。

両者の内容は全くの別物で、カムカムエヴリバディの英語の歌は、元ネタの悲惨な内容を感じさせない明るい内容でしたね!

カムカムエヴリバディも終盤に差し掛かりましたが、今後、英語要素は出てくるのでしょうか?

大人になった“るい”が、英語を通じて安子との楽しい思い出を思い返せるようになって欲しいですね。

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