鴻巣花火大会2022の屋台は?出店数や露店の営業時間に交通規制は?

鴻巣花火大会の屋台 花火大会

“まちを明るくしたい”という実行委員の強い思いが込められた『鴻巣花火大会』は、2022年は10月1日(土)に開催することが決定!

運営すべてを青年部員が100%手作りで行うのは全国でも珍しく、3年ぶりとなる今年は屋台もたくさん並んで大いに盛り上がりそう♪

今年はギネス認定された三尺や四尺玉の打ち上げはありませんが、迫力満点のスターマイン『鳳凰乱舞』は健在です。

鴻巣花火大会2022は秋の開催ということもあり、私同様、夜空の彩りも屋台グルメがメインという方もいるのでは?

そこで今回は、鴻巣花火大会2022の屋台の出店数や営業時間、交通規制について調査してみました!

鴻巣花火大会2022の屋台の出店数

鴻巣花火大会2022で、屋台が出店される数はなんと200店舗!

都心から近い埼玉で開催されるため、例年は40万人ほどの人出で当日は大変混雑します。

露店がたくさんあっても人の数も多いので17時前後の混みあう時間の購入は並ぶのを覚悟しておいた方がいいかも。

駅から会場までに向かう道のコンビニも混む為、行くのが遅くなる場合はできれば出先で購入して持参するのがベストです。

それでは鴻巣花火大会2022で屋台を安心して楽しめるように、事前に出店場所も調べておきましょう!

鴻巣花火大会2022の屋台はどこに出店する?

【屋台の出店場所】

  • 糠田有料観覧会場 (メイン会場)
  • 糠田無料観覧会場
  • ポピー観覧会場(御成橋 北東)
  • 吉見観覧会場(吉見総合運動公園 東)

鴻巣花火大会2022で屋台の出店場所は、糠田有料会場、糠田無料会場、ポピー会場、吉見会場の4カ所。

糠田運動場から荒川河川敷周辺の4カ所ある会場には、キッチンカーや露店がずらりと並びます。

無料観覧席は朝7時から場所取りが可能なので、早く行ってお目当てのグルメを確実にゲットしましょう♪

過ごしやすい時期ですし、多くの露店の中からいつもは食べない物を味わってみたりして、新たなグルメ発掘をするのも楽しいかも。

鴻巣花火大会2022で、多くのグルメを味わう為にお昼も屋台飯といきたいところですが、何時から営業しているのでしょう?

鴻巣花火大会2022の屋台の営業時間

【屋台の営業時間】

  • 12時~21時 ※吉見会場のみ10時~21時

鴻巣花火大会2022で屋台の営業時間は、吉見会場のみ10時から開始、他の会場は12時から21時までです。

お昼まで待てないという方は、場所取りをしたら朝10時から開いている吉見会場に行ってみてください!

他の3会場も12時の開始に合わせ、お祭りでしか味わえない屋台飯をお昼にゲットしておくと1日満喫できるのでは?

過去には購入するのに40分以上も並んだ方もいて、夕方16時~18時の混雑する時間は避けて並ぶのは必須。

昼間は暖かくても打ち上げ開始の18時頃には寒くなるかもしれないので、体温調節できる上着を準備しておくといいでしょう。

鴻巣花火大会2022は屋台の影響で交通規制はある?

鴻巣花火大会2022は屋台の影響ではありませんが、会場周辺で交通規制があります。

終日交通規制される箇所もあり、時間や規制区域を公式HPで事前によく確認し、安全運転で行くようにして下さい。

ただ、車で行かれる場合は終了後の出庫に相当な時間を要する為、できるだけ公共交通機関の利用をオススメします。

公共交通機関を使用しても駅は例年大混雑しているので、往復分のSuicaを事前にチャージしておくことを忘れずに!

駅から会場までは徒歩30分かかるので、シャトルバスの14時台の最終便に間に合うように計画を立てるといいかもしれません。

鴻巣花火大会2022の屋台で食べたい名物

【鴻巣で食べたい名物】

  • こうのすコロッケ
  • ゼリーフライ(中身はジャガイモ&おから、あとはネギや人参など)
  • 川幅うどん
  • いがまんじゅう

鴻巣花火大会2022の屋台で食べたい鴻巣名物は、『こうのすコロッケ』『ゼリーフライ』『川幅うどん』『いがまんじゅう』!

B級グルメの『こうのすコロッケ』は、その場で食べる分とお持ち帰り用も一緒に買っておくのはいかがですか?

おからのコロッケのような『ゼリーフライ』は、デザートのゼリーではなく、”銭の形に似たフライ”が名前の由来。

10㎝幅もある『川幅うどん』や『川幅どらやき』、おまんじゅうを赤飯で包んだ『いがまんじゅう』もオススメの名物グルメです♪

定番の『チョコバナナ』や『焼きそば』なども屋台ならではの味で好きですが、是非ご当地ならではのグルメも味わってみては?

まとめ

今回は、鴻巣花火大会2022の屋台の出店数や営業時間、交通規制について調査してみました!

露店は200店舗近く出店されますが、埼玉は都心から近く人出も多いことから、人気の屋台は並んで購入することになりそう。

できるだけ公共交通機関を利用して行き、お目当てのグルメをゲットした後は、ゆっくり花火観賞しながら初秋の夜を楽しんでみては?

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