六本木クラスがダサい?ひどいし微妙でこけると言われるのはなぜ?

六本木 六本木クラス

2020年に動画配信サービスNetflixで大流行した韓国ドラマが、“六本木クラス”としてリメイク決定!

しかしネットの口コミは「ダサい」「やめてほしい」と、ドラマ開始前から荒れ模様(゜o゜)

飲食業界の下剋上と聞けば、『半沢直樹』のようにスカッとした話を期待している方も多いでしょう。

ヒット作のリメイクは辛口評価されがちとはいえ、ズバリすぎる声に観るべきか迷いますよね?

そこで今回は“六本木クラス”がダサいと言われる理由、「ひどいし微妙」でこけるのかを調査しました。

六本木クラスはなぜダサいと言われる?

  • タイトル
  • 衣装
  • 髪型
  • ビジュアル

“六本木クラス”がダサいと言われる理由は、『タイトル』『衣装』『髪型』『ビジュアル』。

“梨泰院(イテウォン)”は覚えるまでは言いにくいものの、響きがかっこいいですよね。

登場人物が若い世代なので、復讐劇でありながら青春群像劇の雰囲気も漂う“梨泰院クラス”。

衣装や髪型、ビジュアルも“六本木クラス”より断然おしゃれだと言われています。

では日本版リメイクの“六本木クラス”は、具体的にどういった点がダサいと言われるのかを確認しましょう。

六本木クラスのタイトルがダサいからこける?

“六本木クラス”の響きは正直ダサいですが、タイトルが原因でこける可能性は低そうです。

物語内でも“梨泰院クラス”はダサい言葉と描かれているため、韓国でも最初は不評だったのではないでしょうか?

たとえば日本語より英語のポスターやパッケージのほうが、なんとなくおしゃれに見えると思います。

つまり日本人には“梨泰院クラス”がたまたま洗練されて見えたのかも。

ちなみに“六本木クラス”は、原作漫画を日本らしく翻訳した際に決められたタイトルです。

飲食店の激戦区だと六本木かもしれませんが、ハロウィーンの場面もあるので渋谷でもよかったような気はしますね。

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六本木クラスの衣装が微妙でダサい?

新木優子さん演じるヒロインの制服が、丈が長くて野暮ったいため「微妙でダサい」と言われています。

新木さんはモデルとしても活躍されているため「何だかもったいない」と嘆く人も。

いっぽう“梨泰院クラス”は上着の丈が短めで、たしかにこなれた感じがしますよね。

ですが“六本木クラス”の演出には“梨泰院クラス”の監督も協力しているため、ダサいのは戦略の可能性も。

韓国に比べて回数の少ない日本のドラマでは、登場人物の心情を少ない時間で伝える技術が必要。

展開をわかりやすく伝えるために、物語が進むにつれダサい着こなしから洗練されていくかもしれません。

六本木クラスは髪型がダサい?

主人公を演じる竹内涼真さんの髪型が、「原作漫画や韓国ドラマに寄せすぎでダサい」と言われています。

実はこの“六本木クラス”の髪型、海外の大人メンズに人気の『クロップヘア』がベース。

日本では韓国好き芸人さんも真似していましたが、個性派スタイルなので勇気が要りますね。

とはいえキャラクターには、個性を際立たせるためのトレードマークがあるもの。

“梨泰院クラス”にハマった人のなかには、物語にのめりこむにつれ「髪型がかっこよく見えてきた」という人も。

まっすぐで意志の強い主人公に共感するうちに、ダサいイメージが変わっていくかもしれません。

六本木クラスのビジュアルがダサい?

“六本木クラス”は「異国要素が少なく、ビジュアルがダサい」とやや不評です(>_<)

韓国の梨泰院は首都ソウルの中心で、大使館もあり外国人が多い繁華街。

エキゾチックな雰囲気のお店が多く、関西だと三宮を彷彿とさせる活気あふれる街ですね。

“六本木クラス”の舞台はカフェやレストランがひしめく六本木や、東京のベッドタウンの多摩市。

ドラマやCM撮影にもよく使われる麻布十番や、ショッピングセンターが集まる多摩センターがロケ地です。

またジブリ映画『耳をすませば』の舞台である、多摩市の“聖蹟(せいせき)桜ヶ丘”の階段も登場。

日本的な風景が残る場所もあるため、「異国情緒が足りずダサい」と感じるのかもしれません。

六本木クラスは梨泰院クラスと比べて“ダサい”し“ひどい”?

“六本木クラス”はドラマが始まっても「梨泰院クラスと比べてダサいし、ひどい」と言われてしまうのでしょうか?

リメイクの重要ポイントである『脚本』に期待できるので、極端にひどい内容にはならないかと思います。

“六本木クラス”の脚本家は、『おっさんずラブ』や『私の家政夫ナギサさん』で知られる徳尾浩司さん。

ジェンダー問題を描きながらクスッと笑えるセリフもあり、魅力的なシーンが多い作品ですよね♪

“梨泰院クラス”もジェンダー問題や人種差別が絡んでくるので、徳尾浩司さんの脚本は相性がよいのでは?

ちなみに9~11話で完結する日本の連ドラでは珍しく、“六本木クラス”は13話とテレ朝の気合いを感じます( ´艸`)

六本木クラスがダサいという声

『六本木クラスがダサい』と言う口コミには、「タイトルが微妙」「韓国版が面白すぎた」という声が多くありました。

リメイクへの声が厳しくなるのは、それだけ韓国ドラマの“梨泰院クラス”が愛されている証拠。

また物語のなかでも“梨泰院クラス”という言葉の評判はいまひとつなので、狙ったダサさなのかもしれませんね!

韓ドラ好きの私の知人も「“梨泰院クラス”は脇役の演技も素晴らしい」「時間を忘れる」と太鼓判。

感情をつぶさに感じられるのが韓国ドラマの醍醐味なので、“六本木クラス”の役者さんたちの演技にも注目ですね♪

まとめ

今回は“六本木クラス”がダサいと言われる理由、「ひどいし微妙」でこけるのかを調査しました。

韓国の“梨泰院クラス”に比べ『タイトル』『衣装』『髪型』『ビジュアル』がダサいものの、こけると決めるのは早そうです。

最初から「かっこいい」だけの主人公やドラマだと面白みに欠けるもの。

人生の酸いも甘いも知っていく登場人物のように、ダサい“六本木クラス”が愛おしく感じる日がいつか来るかも?

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