六本木クラスと梨泰院クラスの違いは?原作は日本でドラマはパクリ?

六本木クラスと梨泰院クラスの街 六本木クラス

2022年7月7日にいよいよ“六本木クラス”がはじまりますが、“梨泰院クラス”との違いはあるのでしょうか?

一部のシーンがカットされたり、ニュアンスが変えられたりすることも珍しくないリメイク作品。

場所が変わっただけで内容は同じなのか、ガラッと変わる要素があるのか気になりますね。

さらに巷では「たんに韓国のヒット作を真似しただけでは?」という厳しいツッコミも。

そこで今回は“六本木クラス”と“梨泰院クラス”の違いや、パクリ説の真相を調査してみました!

六本木クラスと梨泰院クラスの違いは?

  • 原作
  • 舞台

話の本筋が同じ“六本木クラス”と“梨泰院クラス”ですが、大きな違いは『原作』と『舞台』。

実は韓国のテレビ局やNetflixでのブームよりも早くに、日本向けに翻訳された原作漫画が存在していたんです!

また六本木クラスの舞台は、韓国のソウルにある梨泰院(イテウォン)から東京の六本木へと移ります。

大企業への復讐、仲間や恋愛とさまざまな要素の物語と、どうリンクするのかワクワクしますね♪

それでは“六本木クラス”と“梨泰院クラス”の違いを、さらに詳しくみていきましょう。

六本木クラスと梨泰院クラスは原作が違う?

  • 『六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~』
  • 『이태원 클라쓰(梨泰院クラス)』

“六本木クラス”と“梨泰院クラス”の2つのドラマは、原作漫画に違いがあるのをご存じでしょうか?

六本木クラスの原作は、『이태원 클라쓰(梨泰院クラス)』を日本ローカライズ(日本風に翻訳)した漫画。

2017年に『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語~』のタイトルでWeb配信が始まりました。

韓国のテレビ局やNetflixでは、2020年に『이태원 클라쓰(梨泰院クラス)』をもとにドラマが放送・配信開始。

つまり連ドラ“六本木クラス”は、厳密に言うと日本ローカライズ版の実写化なんですね。

ちなみに六本木クラスの原作漫画を、現在ピッコマで読めるのはご存知ですか?

ドラマの続きが気になる方は、ダウンロードや基本使用料がかからない、ピッコマアプリを使用してみてはいかがでしょうか?

六本木クラスと梨泰院クラスは舞台が違う?

  • 東京・港区の六本木
  • 韓国・ソウルの梨泰院

“六本木クラス”と“梨泰院クラス”は、物語の舞台に設定されている街が違います。

韓国の梨泰院は『龍山(ヨンサン)基地』が隣接する影響で、かつては米兵の歓楽街として発展。

またクラブが密集するエリアのため、夜はとくに賑やかで多国籍なレストランやカフェも並ぶ若者の街です。

六本木には『赤坂プレスセンター』という米軍基地や、海外の要人が利用するヘリポートが存在。

また全国に約150ある大使館のうちの半数以上が、六本木が属する港区に集中しているのをご存じですか?

繁華街だと新宿や渋谷でもよさそうですが、六本木は外国の関連施設が多いため梨泰院のイメージに近いのでしょうね。

六本木クラスと梨泰院クラスはキャストが違う?

  • 竹内涼真さん
  • 平手友梨奈さん
  • 新木優子さん

連ドラ“六本木クラス”は舞台が韓国から日本へ変わるため、キャストが丸っきり違います。

パク・ソジュンさんが演じた主人公は竹内涼真さんが演じますが、芯が強そうな雰囲気が合っていますね。

キム・ダミさんが熱演した天才インフルエンサー役に挑戦するのは、平手友梨奈さん。

“梨泰院クラス”の原作者、チョ・グァンジンさんからのオファーだけあってミステリアスな雰囲気がぴったりですね!

クォン・ナラさん演じる陰のあるヒロインは、ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の二面性のある役が印象的だった新木優子さん。

ドラマ化は配役予想も楽しいものですが、個人的には大体イメージ通りだと思います♪

六本木クラスと梨泰院クラスに違いはなくてパクリ?

“六本木クラス”は“梨泰院クラス”とは別の原作を採用しているため、パクリではありません。

テレ朝のHPによると、“六本木クラス”の原作は『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜』。

“梨泰院クラス”の日本語バージョンが、ドラマのベースに採用されていたんですね。

また“六本木クラス”と“梨泰院クラス”の違いは、一部の脇役キャラの存在。

トニー(主人公が営む店の従業員)トニーの祖母役が、“六本木クラス”のキャストにはいませんでした(*_*)

実はトニーは原作には登場しない、ドラマ“梨泰院クラス”のオリジナルキャラ。

“六本木クラス”もオリジナルキャラが登場する可能性は大いにあるので、本編が気になりますね!

六本木クラスと梨泰院クラスの違いやパクリ感が気になる声

「中途半端なパクリなら、もっとオリジナルにしたほうがよい」という意見が多いですね。

“六本木クラス”を観る際は、いったん“梨泰院クラス”を忘れたほうが純粋に楽しめるかも(;´∀`)

日本の大河ドラマ並みの予算があると言われる韓国ドラマは、ハイクオリティな作品が多数。

大ヒット作だけにハードルが上がるのは仕方ないですが、“六本木クラス”は残念な結果になるのでしょうか?

“六本木クラス”と“梨泰院クラス”の違いを知ったら、「ダサい」と言われる理由もチェックしてみましょう。

まとめ

今回は“六本木クラス”と“梨泰院クラス”の違いや、パクリ説の真相を調査してみました!

“六本木クラス”と梨泰院クラス”の大きな違いは、『舞台』や『キャスト』が日本バージョンとして一新されている点。

『原作』にも違いがあるため、韓国の“梨泰院クラス”を丸パクりしたドラマではないようです。

痛快なストーリーや主人公の名言はもちろん、日本独自の魅力が盛り込まれると期待したいですね♪

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