東京リベンジャーズの実写はひどい?つまらないし面白くない映画?

東京リベンジャーズの実写 東京リベンジャーズ

2021年7月から上映していた『東京リベンジャーズ』の実写ですが、一部では「ひどい!」という声があるのをご存じですか?

原作は2017年に連載開始されたヤンキー漫画で、タイムリープによるサスペンス要素に虜になる人が続出♪

北村匠海さんや吉沢亮さんなど豪華キャストがスクリーンで熱演、アニメ化もされました。

原作と比較されるのは映像作品の宿命とはいえ、悪い評判があると理由が気になりますよね。

今回は東京リベンジャーズの実写がひどいと言われている理由を調査しました!

東京リベンジャーズの実写映画はひどい?

2021年の実写映画で興行収入1位を誇る大ヒット作、東京リベンジャーズですが、一部で「ひどい…」という意見も…

東京リベンジャーズは、原作4巻までの内容を2時間という限られた時間でまとめています。

どうしてもストーリーやキャラが省略されている部分があるため、原作ファンは少し違和感を覚えるかも。

またキャラクターの年齢設定の違いや、人気キャラの強さが表現しきれていないという意見もありました。

いっぽうで「ハマり役が多い」「演技に惹きこまれた」など配役や演技力を評価する声は多数♪

私も観ましたが面白かったので、「どうせ実写はひどい」と食わず嫌いするのはもったいないかもしれません!

東京リベンジャーズの実写映画はひどいと言われる理由は?

  • 原作とストーリーが違う
  • 最強の2人が弱い
  • 重要キャラが登場しない
  • スケールが小さい
  • 年齢設定が違う

東京リベンジャーズの実写がひどいと言われる理由で多いのが、ストーリーやキャラ設定です。

ほかにも原作よりスケールが小さい、年齢設定や最強の2人“マイキー”と“ドラケン”が弱く見えて残念という人も。

タイムリープがテーマの物語では、些細なストーリー変更がキャラクターの未来を左右するのでハラハラしますよね。

では東京リベンジャーズの実写ストーリーは、実際どのように原作と違うのかをみていきましょう!

東京リベンジャーズの実写は原作とストーリーが違くてひどい?

東京リベンジャーズの原作と実写で大きく異なるストーリーは、敵対する暴走族との抗争シーンでしょう。

原作通りだと内部抗争に発展する事件が出てくるはずですが、実写ではカットされていました。

東京リベンジャーズの良さの1つ、キャラ同士の絆がわかるエピソードなのでカットされて、ひどいと感じた人は多そう…

またストーリーの変更に伴い、ラスボスが原作の展開と異なっているため違和感を覚える人はいるかもしれません。

とはいえ映画オリジナルシーンもほどよく挿入されているため、原作とはまた違った味わいも♪

そんな東京リベンジャーズですが、「キャラ設定がひどい」と不満の声もあるようなので詳しくみてみましょう。

東京リベンジャーズ実写は最強の2人が弱くてひどいしつまらない?

  • マイキー
  • ドラケン

東京リベンジャーズの最強キャラと言えば、総長“マイキー”と副総長“ドラケン”。

実写でマイキーが弱く見える理由は、マイキーが対峙しているボスキャラが原作より格下だからです。

無敵と畏怖されるマイキーでも相手がつりあっていないと弱く見えるため、ファンは「ひどい」と思うかも…

1人で100人を相手にするマイキーの右腕“ドラケン”も、実写の敵は50人以下に見えたので物足りないかもしれません。

とはいえ『キングダム』の吉沢亮さんと『HiGH&LOW』の山田裕貴さんが演じるので、アクションは安定のかっこよさ♪

また東京リベンジャーズの実写には、重要なのに出ないキャラがいると話題ですが一体誰でしょうか?

東京リベンジャーズの実写は重要なキャラが登場しなくてひどい?

  • ぺーやん
  • エマ

重要キャラの“ぺーやん”と“エマ”が登場しないのも、東京リベンジャーズの実写がひどいと言われる理由です。

マイキー率いる東京卍會の参番隊副隊長を務める“ぺーやん”は、隊長の“パーちん”を慕う人情深いキャラ。

原作では東京卍會の全体を揺るがす事件を起こす人物として描かれますが、実写には登場しないため驚いた人もいたようです。

主人公の武道と同い年のエマはしっかり者の姉御肌で、原作ではヒナとの恋をサポートする姿も♪

東京リベンジャーズは青春要素も魅力ですし、今後の作品展開では無視できない存在なので登場させてほしいですね!

若干ひどいと思える部分があるものの、東京リベンジャーズの実写映画には続編はあるのかも確認してみてください。

細かな変更点が多い東京リベンジャーズですが、実写のスケールについてはどうでしょうか?

東京リベンジャーズの実写はスケールが小さくてひどい?

  • 神社での集会人数
  • 小道具や演出の規模

東京リベンジャーズの実写版の感想のなかには一部、「スケールが小さくてひどい」という声も。

マイキー率いる東京卍會は、1部隊20人以上から構成され、全体だと100人規模になる暴走族グループです。

ところが実写の神社での集会では多くても50人程度に見えたので、スケールが小さい印象に。

精鋭部隊だけ招集された可能性もありますが、社会的制約があって厳しかったのかもしれませんね。

また東京リベンジャーズのメインキャラは10代なので、ピストルや火薬といった派手なシーンが少なめ。

物足りなさを感じる原因にもなる年齢設定ですが、東京リベンジャーズは原作と違いすぎてひどいのでしょうか?

東京リベンジャーズの実写は原作と年齢設定が違くてひどい?

東京リベンジャーズの実写映画がひどいと言われる原因の1つが、キャラクターの年齢設定の違いです。

原作漫画で主人公がタイムリープするのは、12年前の中学2年生

いっぽう実写では10年前にタイムリープするので、本編に出てくる暴走族は高校2年生や3年生が中心です。

とはいえ現実的には中学生より、高校生のヤンキー姿のほうがしっくりくるという人も多いのでは?

原作を知っている人は違和感があってひどいとなるかもしれませんが、知らない人はかえってリアリティを感じるかも。

では最後に東京リベンジャーズの実写のビジュアルがひどいのか、再現度はどうかをみていきましょう!

東京リベンジャーズの実写のビジュアルがひどい?

  • 北村匠海(花垣武道)
  • 吉沢亮(佐野万次郎)
  • 山田裕貴(龍宮寺堅)

調査したところ、ビジュアルに関して「ひどい」という声はほぼありませんでした。

北村匠海さんの優しい目元と金髪リーゼントのギャップは、心根が優しいヤンキー“花垣武道”の雰囲気そのまま。

“マイキー”こと佐野万次郎役を演じる吉沢亮さんも、金髪ロングヘアーが似合っており再現度が高いですね♪

金の辮髪に竜の入れ墨が特徴の“ドラケン”こと龍宮寺堅を演じたのは、山田裕貴さん。

実写は金というより茶髪ですが、自毛で挑んだとあって、まるで漫画から出てきたようなビジュアルですよね!

では実際に、東京リベンジャーズの実写を観た人による口コミをのぞいてみましょう。

東京リベンジャーズの実写がひどいし面白くないという声

「ひどい」や「面白くない」まではいかなくとも、原作やアニメを知っていると物足りなさを感じるのは仕方ないかもしれません。

とはいえ「残念な実写化は多いけど、東京リベンジャーズは良作」と好意的な感想が大半。

東京リベンジャーズは『るろうに剣心』シリーズと同じく、興行収入が40億円越えなので近年の実写映画のなかでは成功では?

原作やアニメを全く知らない人でも楽しめる、作品紹介の意味が強い今回の実写映画。

わかりやすく再構成したストーリーになっているので、「タイムリープとか難しくて苦手…」という人にもおすすめ!

まとめ

今回は東京リベンジャーズの実写がひどいと言われている理由を調査しました!

『原作とストーリーの違い』をはじめ、『キャラの強さや年齢』など映画仕様に変更された設定は多数。

原作への愛情が深いと、『重要キャラが登場しないこと』や『スケールの小ささ』が気になる場合もあるでしょう。

ですが東京リベンジャーズの実写は総合評価が高いので、迷っている人はこの機会に観てみては?

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