猫のリュックはかわいそう?一緒にお出かけ散歩には向いていない?

猫のリュックはかわいそう? ペット

街中を散策している最中に、猫が宇宙船のようなデザインのリュックから顔を覗かせているのを見たことはありますか?

最近では可愛いデザインのものが多く、飼い主としては両手が空くことや両肩に重さを分散できるので、腰の負担が減るメリットがあります。

しかしバッグの中に生き物を入れる行為に抵抗があるのか、キュートな見た目とは裏腹に「かわいそう…」と思われることもあるよう。

飼い主にとってメリットはたくさんありますが、猫をリュックに入れるのはかわいそうなのか、お出かけや散歩には向いていないのか調査しました!

猫をリュックに入れるのはかわいそう?

結論からお伝えすると、猫をリュックに入れてお出かけするのは“かわいそう”ではありません!

猫用のキャリーリュックは、商品化されていることもあり、猫のことをしっかりと考えた構造になっているからです。

おそらく猫を心配する声の原因は、猫用ではなく普通のリュックを想定しているからではないでしょうか?

確かに普通のリュックであれば通気性も悪く、背中に熱もこもることや、内部も暗くて狭いので猫を入れて移動することはできません。

実際には猫用のリュックはかわいそうではありませんが、かわいそうと思われるポイントをどう改善しているのか確認してみましょう♪

猫をリュックに入れるのは『狭くて』かわいそう?

猫のリュックは『狭くて』もかわいそうではありません。

猫が小さな箱や紙袋に入っているところを見たことありませんか?

紙袋から顔を覗かせている姿は可愛いですよね♪

実は猫は狭い空間の方が落ち着くほど、狭いところが大好きなんです!

猫は元々狩猟動物なので、狭いところに隠れて獲物を待つという習性があり、狭いところを好むと言われています。

とは言え狭すぎるのは良くなく、理想としては寝れるぐらいの空間があるのが良いですね♪

猫は狭いところが好きなので、猫をリュックに入れてのお出かけは、かわいそうではありません!

猫をリュックに入れるのは『暗くて』かわいそう?

多少『暗くて』も猫のリュックはかわいそうではありません。

猫は狭いところと同様に、暗いところも大好き

猫は夕方や早朝などの薄暗い時間帯から狩りをするため、猫の目は人間の7分の1の光の量で十分見えると言われています。

あなたも就寝する時は部屋の電気を消して部屋を暗くして寝るはず。

猫は人間よりも光に過敏なので、薄暗い方が安心できるんです。

逆に全面透明になっているリュックの方が、猫にとっては明るすぎてかわいそうかもしれませんね。

猫にとっては明るすぎるよりも暗いの方が落ち着くので、猫がリュックに入っていてもかわいそうではないでしょう。

猫をリュックに入れるのは『通気性が悪くて』かわいそう?

猫用のキャリーリュックは『通気性』もいいので、かわいそうではありません!

リュックの中は換気ができるような構造になっているからです。

もちろん猫も人間と同じように呼吸をしなければ死んでしまうので、換気はすごく重要!

私たちも、換気されていない満員電車にずっと乗っていると息苦しいですよね…

空気口以外にも、メッシュ生地がよく使われていますが、通気性が良くて中の様子が見えるので飼い主も安心♪

たしかに前面に空気口がないデザインのリュックもありますが、側面で換気できるように作られているので大丈夫です。

猫が苦しくないように通気性が良い構造になっているので、猫をリュックに入れてお出かけしても、かわいそうと思わなくて大丈夫です!

猫のリュック収納はかわいそうでお出かけには向いていない?

結論から言うと、猫をリュックに入れるのはおでかけに最適でしょう!

飼い主としても両手がフリーの状態で楽々お出かけできますし、猫は狭くて暗いところが好きな上、通気性も良いので文句なし!

むしろリュックタイプはおでかけに必要な安定性や耐久性などに優れたものが多いので、おでかけにピッタリ♪

ただ、飼い猫の体格や性格によっては、耐荷重や入れやすさにも気をつけたい場合もありますよね?

リュックタイプだとストレスになり猫がかわいそうだと思う場合は、キャリーバッグは別のタイプの入れやすいものがオススメ!

リュック選びに迷っているという方は、用途に合わせたポイントをチェックしてみては?

お出かけ用のリュックでチェックすべきポイントとオススメの商品を4つ紹介します! 

猫のお出かけに向いているリュックは『通気性』がポイント


『ペットキャリーバッグ』の詳細
サイズ 長さ36cm × 幅31cm × 高さ43cm
重さ 約2kg
耐荷重 最大10kg

お出かけリュックのポイント1つ目は通気性!

猫がリュックの中で息苦しさを感じているならかわいそうですし、お出かけが嫌いになってしまう可能性もあります。

『ペットキャリーバッグ』は3面がメッシュ生地になので、中の様子が見えて安心!

お出かけの時は猫用の水や粗相に備えてペットシーツなど、意外と荷物がたくさんあって大変という方も多いはず…

『ペットキャリーバッグ』はドリンク用ポケットや収納があるので、お出かけ時にとても便利!

猫の息苦しさが不安な場合や荷物を多めに入れたい場合は、気性抜群で荷物が多めに入る『ペットリュック』がオススメです!

猫のお出かけに向いているリュックは『安定性』がポイント


『アドメイト Licio CAT リュックキャリー』の詳細
サイズ 長さ35cm × 幅30cm × 高さ38cm
重さ 1.3kg
耐荷重 最大8kg

お出かけリュックのポイント2つ目は安定性!

なぜならリュックは飼い主にとっても猫にとっても安定感が大事だからです。

猫用のキャリーリュックは底が広く、背中に押されて底が傾きやすい特徴があります。

私たちもそうだと思いますが、猫としても底が傾くと不安ですし、長時間底が傾いたリュックの中はさすがにかわいそう…

飼い主も後ろに引っ張られるような感覚になるので使いにくいはず。

『アドメイト Licio CAT リュックキャリー』なら底面を水平に保てる構造と中敷で安定性が高く、猫も安心!

背中の不快感や猫のストレスを減らすなら、安定性の高い『アドメイト Licio CAT リュックキャリー』がオススメです!

猫のお出かけに向いているリュックは『耐荷重』がポイント


『スイートハート』の詳細
サイズ 長さ53cm × 幅30cm × 高さ32cm
折りたたみ時 長さ41cm × 幅19cm × 高さ61.5cm
カート使用時 長さ53cm × 幅34cm × 高さ99cm
重さ 5.5kg
耐荷重 最大12kg

お出かけリュックのポイント3つ目は耐荷重です!

大きな猫や多頭飼いの飼い主には、リュックが丈夫なことが一番重要!

猫の体重が耐荷重を超えていて、もし移動の途中で壊れてしまったら大変ですよね…

『スイートハート』は耐荷重12kgで手提げ・ペットカート・リュックの3wayで使えます。

大きな猫や複数匹の猫が入ったリュックは重いので、夏場や長距離の移動はキツい…

猫よりむしろリュックを背負った飼い主がかわいそうかもしれませんね。

『スイートハート』はスーツケースのように転がして移動できるので、夏場や長距離移動でも楽々♪

大型の猫とのお出かけや夏場の長距離移動には、耐荷重が12kgの『スイートハート』がオススメ!

猫のお出かけに向いているリュックは『耐久性』がポイント


『OSOTOキャリー トラベラー』の詳細
サイズ 長さ33cm × 幅25cm × 高さ32cm
重さ 1.3kg
耐荷重 最大5kg

お出かけリュックには耐久性も必須!

長く使いたい方はもちろん、やんちゃな猫には耐久性が必要だからです。

耐久性を求める方にはハードタイプの『OSOTOキャリー トラベラー』がオススメ!

家の中のものをやんちゃな猫に壊されてしまった…という経験はありませんか?

耐久性の低いものはすぐにボロボロにされてしまうので、猫ではなくリュックがかわいそうな状態に…

『OSOTOキャリー トラベラー』はスーツケースなどにも使われるポリカーボネート製で衝撃に強いので、やんちゃな猫でも安心です。

長くリュックを使いたい方ややんちゃな猫を飼ってる方には、耐久性に優れた『OSOTOキャリー トラベラー』がオススメ!

まとめ

【お出かけ用リュックのポイント】

  • 通気性
  • 安定性
  • 耐荷重
  • 耐久性

今回は猫をリュックに入れるのはかわいそうなのか、お出かけや散歩には向いていないのか調査しました!

猫のリュックはかわいそうと思われる理由は『狭い』『暗い』『通気性が悪い』の3つですが…

猫は狭くて暗いところが好き、そしてリュックは通気性の良い構造になっているのでかわいそうではありません!

オススメのリュックを4つご紹介しましたが、気になるものは見つかりましたか?

用途に合ったかわいいリュックを探してみてください♪

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