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甘露寺蜜璃が柱になるまで!鬼殺隊に入った理由や結婚の話もあった?

甘露寺蜜璃が柱になるまで 漫画・アニメ

鬼滅の刃で可愛くて人気のキャラクターの甘露寺蜜璃ですが、柱になるまでどうしていたか知ってますか?

例外もあるようですが、平均で5年ほどかかるようなので、入隊後に鍛錬を重ねて少しずつ階級を上げていったはず!

独特な雰囲気でかわいいキャラクターだからこそ、漫画本編ではあまり出てこなくても、過去のエピソードが気になりますよね?

今回は甘露寺蜜璃が柱になるまでの経緯や、鬼殺隊に入った理由について徹底的に調査していきます!

甘露寺蜜璃が柱になるまで

甘露寺蜜璃は柱になるまで煉獄杏寿郎の継子だったことは知っていますか?

本編では明かされませんでしたが、『鬼殺隊見聞録・弐』や『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』で過去のエピソード等が明かされています。

17歳で煉獄杏寿郎さんの弟子となって約半年で最終選別を突破し、入隊後も約半年で柱になっているんです。

ポテンシャルや実力は煉獄さんのお墨付きですが、短期間で柱になるほど、入隊直後からかなりの実績を上げているはず。

一部では恋柱は意味不明で弱いという意見もあるようですが、甘露寺蜜璃は柱になるまでたった一年という相当な実力の持ち主!

では、甘露寺蜜璃が柱になるまでの経緯について詳しく説明します!

甘露寺蜜璃は柱になるまで煉獄杏寿郎の継子だった?

恋の呼吸と聞くと、初めから独自の才能があったのかと思いきや、甘露寺蜜璃は柱になるまで煉獄杏寿郎の継子だったんです!

17歳の時に煉獄杏寿郎の弟子として修行を始め、煉獄さんが柱になってからは継子になりました。

つまり初めの頃は炎の呼吸を修行していたんですね。

結局炎の呼吸はあまりうまく使えなかったのですが、かわりに甘露寺蜜璃独自の呼吸『恋の呼吸』を生み出すことに!

刀鍛冶編で甘露寺蜜璃本人が修行をすごく頑張ったと言っていたので、才能だけでなく努力の結果、継子に選ばれたに違いありません。

本編では関連性が見えませんでしたが、甘露寺蜜璃は柱になるまで煉獄杏寿郎の継子だったんですね♪

甘露寺蜜璃は柱になるまでの実績は?

甘露寺蜜璃は柱になるまで、短期間で素晴らしい実績を上げたと考えられます。

なぜなら甘露寺蜜璃は修行を始めてたった1年で恋柱に就任しているからです!

最終選別をクリアして恋柱に就任するまでは半年しかないため、こなした任務の数は少ないはず。

柱になるための条件は、階級が一番上の甲であること、そして十二鬼月を倒す又は鬼を50体倒すことです。

短期間かつ少ない任務で条件をクリアしたということは、1つの任務でかなり高い実績を残したことは言うまでもありません。

例えるならば新卒で入社して半年で主任になり、一年後にはマネージャーになったようなもの、いわゆるキャリアですね。

実績について詳細は語られていませんが、甘露寺蜜璃は柱と認められるほどの実績を短期間で上げたに違いありません!

甘露寺蜜璃は柱になるまで結婚しようとしていた

甘露寺蜜璃が婚活のために鬼殺隊に入隊したという話をご存知ですか?

本編では、鬼殺隊に入る少し前まで何度もお見合いをしていたというエピソードが明かされています。

お見合い相手に縁談を断られ、屈強な肉体について毒を吐かれたシーンを覚えている方も多いのでは?

つまり結婚相手を探すために鬼殺隊に入って修行した結果、甘露寺蜜璃は柱になるまでの実力をつけたということ。

では、具体的に鬼殺隊に入ることとなった経緯や理由について、詳しくみていきましょう!

甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入った理由

甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入った理由は婚活でした。

鬼殺隊に入る前、お見合いを成功させるために髪を黒くして食事を制限したことがあります。

そしてふと「このままずっと自分を偽って生きるのか」と不安に駆られます。

ありのままの自分でも人の役に立てることはないか、自分らしく振る舞える居場所がないのかと考えた結果が鬼殺隊です。

また、漫画本編では自分より強い人に守られたいという願望をあらわにしていました。

ありのままの自分を認めてくれる相手を探すために鬼殺隊にたどり着き、柱になるまで修行を積みました。

甘露寺蜜璃は柱になるまで普通の日輪刀を使用していた?

甘露寺蜜璃は鬼殺隊に入ってすぐの頃は普通の日輪刀を使っていました。

『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』では、恋柱として活躍している時とは違う、普通の日輪刀を使っているシーンが描かれています。

煉獄さんが炎柱になるに至った戦いに参加した時に、恋の呼吸に目覚めることに!

おそらく普通の日輪刀では、独自の呼吸を編み出した甘露寺蜜璃の力と動きに耐えられなくなったのでは?

完成形の刀を打ったのは刀鍛冶の里の長である鉄珍ですが、残念ながら刀を変えた時期までは分かりませんでした…

鬼殺隊入隊当初から甘露寺蜜璃は柱になるまで、普通の日輪刀を使っていたのでしょう。

甘露寺蜜璃の柱になるまでを気にしている声

婚活というモチベーションだけで甘露寺蜜璃が柱になるまでの修行を乗り越えたのだとすると、凄まじい意気込みですね。

17歳になるまで普通の生活をしていた甘露寺蜜璃からすると、鬼殺隊は全くの別世界だったはず。

自分らしくいられる場所を追い求めてたとはいえ、仲間の死や辛いことも多々ある中で、明るく振る舞うのはすごいことですよね。

また甘露寺蜜璃の恋愛事情も、伊黒小芭内が好意を寄せていたことは知っていましたが、2人の関係があんなに進展しているとは!

激闘が繰り広げられた最終戦での結末にも衝撃を受けましたが、甘露寺蜜璃の婚活という目的は達成できたでしょう。

まとめ

  • 甘露寺蜜璃は柱になるまで煉獄杏寿郎の継子
  • 最終選別から半年て柱になるほどの実績を残した
  • 鬼殺隊に入った理由は結婚相手を探すため
  • 入隊当初は普通の日輪刀を使っていた

今回は、甘露寺蜜璃が柱になるまでの経緯や鬼殺隊に入った理由について調査しました!

甘露寺蜜璃が柱になるまでの経緯は本編ではあまり明かされていなかったので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

甘露寺蜜璃が柱になるまで入隊からたった半年、初めは煉獄杏寿郎の継子として修行していましたが、入隊理由はまさかの婚活だったんですね!

今後放送される刀鍛冶編のアニメで甘露寺蜜璃の活躍する姿をチェックしてみてください♪

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