キッゾの使い道は?キッザニアのお金が使える場所や利用方法を紹介!

キッゾの使い道 レジャー・観光

子供が一生懸命働くことを学んで手にする通貨の『キッゾ』ですが、使い道を知っていますか?

『キッザニア』で職業体験してもらえるお金ですが、使える場所が気になるところ。

「子どものうちから金銭感覚を身につけてほしい」と考える親も多いと思いますが、なかなか難しい…。

お小遣いをお手伝い制にしたり工夫してみるも、お家だけでできることには限界があるのではないでしょうか?

そんな勉強ができたら、子ども達だけではなく親にとっても嬉しいですよね?

今回は子供たちが自ら働いて手にした『キッゾ』の使い道や、使える場所はどこなのか調べてみました!

キッゾの使い道は?

  • アクティビティ
  • お店

キッゾの使い道は大きく分けて、『アクティビティ』『お店』で使う、2つがあります!

なんと単に商品を購入できるだけではなく、様々なサービスを体験したり利用することにも使えるんです!

まるで私たち大人が普段お金を支払っていることと同じような仕組みが、このキッザニアにもあるなんて驚きですよね?

せっかく頑張って働いて稼いだキッゾですから、「できるだけ有効に使いたい」と思っている人も多いはずです。

それではキッゾの使い道を、それぞれ詳しく見ていきましょう!

キッゾの使い道は『アクティビティ』で体験

【サービスのみ】

  • レンタカー
  • スポーツクラブ
  • クライミングビルディング
  • 観光バス
  • ホースパーク
  • 理容店

【サービス+商品】

  • プリント工房
  • DIYスタジオ
  • ソフトクリームショップ
  • はんこ屋
  • 絵の具屋
  • ドラッグストア
  • サッカースタジアム
  • 筆記具屋
  • 花屋
  • 画材屋
  • 運転免許試験場

キッゾがの使い道の一つは、『アクティビティ』の体験です。

アクティビティは全部で約100種類ありますが、『キッゾがらえるアクティビティ』と『キッゾを支払うアクティビティ』があります。

キッゾを支払うアクティビティは17種類で、お客さんとしてサービスを受けられます!

上記のうち、“レンタカー” “理容店” などはそのサービスを受けることに着目したもの。

一方で、“花屋” “はんこ屋” のようにサービスを体験して、さらに商品をもらえるお得なアクティビティも!

このようにキッゾの使い道には、子どもたちの興味をそそる『アクティビティ』がたくさんあるんです!

キッゾの使い道は『お店』で買い物

  • 三越(東京)
  • 高島屋(甲子園)

キッゾのもう一つの使い道は『お店』での買い物です!

キッザニア施設内にはデパートがあり、そこで販売している商品の購入に使えます。

比較的安価なポケットティッシュや鉛筆なども販売しているので、初めて訪れた人でも購入できるのは嬉しいですね!

それでも「これが欲しい!」と思うようなおもちゃや望遠鏡などは、やはり高額…!!

1度の来場でお仕事しただけでは手に入らないシビアな面もありますが、コツコツ働いて貯める大切さも学べます。

そんな頑張って貯めたキッゾを使って、『お店』で好きなものを買えた子どもの喜びや感動はひとしおですね!

キッゾの使い道はキッザニア以外にある?

キッゾの使い道は、残念ながらキッザニア以外にはありません

キッザニア施設内で使える独自の通貨なので、その他の施設で使用したり現金に換えられないのです。

先程ご紹介した『アクティビティ』『お店』のみで使うことになりますが、3~15歳までと長期間に渡って繰り越しできます。

施設内の銀行に預けると次回来場時に引き出しできるだけではなく、年利10%もつくのでお得ですよね!

ゆえに、キッゾの使い道はキッザニア以外にはありませんが、複数回利用する方にとってはおすすめのサービスです!

キッゾの使い道は東京・甲子園で違う?

キッゾの使い道は、『キッザニア東京』『キッザニア甲子園』で変わりません!

キッザニア東京は豊洲、キッザニア甲子園は兵庫県西宮市にあります。

それぞれでもらったキッゾを両施設で使用できて、キャッシュカードや電子カード等のカード類も同じものが使えるのは便利ですね!

施設ごとにアクティビティも少しずつ異なる種類のものがあったり・デパートの品揃えも違ったりと、さらに選択肢が広がることでしょう。

つまり、『東京』と『甲子園』それぞれの場所で違った体験をして、両方でキッゾを使えるんです!

そんなキッゾの使い道について、みなさんはどのように感じているのでしょうか?

SNSの口コミをみていきましょう!

キッゾの使い道についてのSNSの声

実際に行った人達からは、「体験後自分で作ったものをもらえる」「各施設でアクティビティが違って楽しい」といった声が多く見受けられました。

しかし一方で、「キッゾをたくさん貯めるのは大変」「デパートの価格が高い」といった意見も。

たしかに何百・何千キッゾする商品を買おうと思ったら、それはきっと長い道のりになります。

何回もお仕事をこなす必要がありますが、その体験こそが価値あるものに感じられるのではないでしょうか?

だからこそ、キッゾを使える『キッザニア』は子ども達だけではなく、その親御さんからも人気の施設なのでしょうね!

まとめ

今回はキッゾの使い道や、使える場所についてお伝えしました。

キッザニア施設内でのみ使える専用のお金ですが、東京・甲子園の両方で使えることがわかりました。

アクティビティでサービスを体験するもよし、お店で好きなものを購入するもよし。

いずれにしても、子ども達が働くことの楽しさ・大変さ・意味などを学べる、大人への第一歩になるでしょう。

今後も、どんなアクティビティや商品が増えていくのか楽しみですね♪

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