三島スカイウォークはつまらない?楽しいそれとも評判は微妙?

三島スカイウォークはつまらない? レジャー・観光

三島スカイウォークに行ってみたいけど、一部では「つまらない…」との評価も受けているよう。

三島スカイウォー富士山を眺めながら渡れる日本最長の吊り橋で、駿河湾の絶景や秋には紅葉も楽しめるスポットです。

箱根から向かうにも1時間程度と観光にもちょうどいい距離にあるため人気観光スポットですが、なぜつまらないと言われているのでしょうか。

今回は、本当に三島スカイウォークはつまらないのか、それとも楽しいのか、微妙な評判なのか調査します!

三島スカイウォークはつまらない?

【つまらないと言われる要因】

  • 料金が高い
  • 高所恐怖症にとっては楽しめず地獄
  • 天気が悪いと景色が見れない

三島スカイウォークについて調べてみると、つまらないと言われるには3つの要因がありそう。

吊り橋を渡ることに見合う料金がどのくらいなのか正直あまり想像が出来ませんし、「橋を渡るのにお金かかるの?」とも思ってしまいます。

さらに高所恐怖症の方は日本最長の吊り橋と聞くだけで、「お金を払ってまで高い所に行くの⁉」なんて思われるかもしれません。

では実際の三島スカイウォークの料金や、吊り橋を実際に体験するとつまらないのかどうかを確認してみましょう。

料金が高い

【入場料金】

  • 大人 :1,100円
  • 中高生:500円
  • 小学生:200円
  • 幼児 :無料

三島スカイウォークの入場料は大人が1,100円と、橋を渡るだけと思われる方には高く感じるかもしれません。

確かに三島スカイウォークは全長400m高さ70mの長い吊り橋を楽しむ観光スポットのため、橋を見るだけや渡るだけでは高いと感じるかも。

ですが三島スカイウォークには、橋だけではなく橋を渡り切った先にも遊べる施設がたくさんあるのをご存知ですか?

展望デッキはもちろんのこと、“ジップライン”や“セグウェイ”“バギー”と様々なアクティビティに、ふくろうなどの小動物との触れ合いもできます。

橋を渡り切った先に自分好みの施設がある方にとっては、入場料1,100円を払っても高くはないと思いますよね。

高所恐怖症にとって地獄

渡り切った先に自分の好きな施設があったとしても、三島スカイウォークは高所恐怖症の方にとっては地獄かもしれません。

雨水が溜まらないようにか、スリルを味わえるようにか、吊り橋の下が見えるようになっています。

足元を見たら高さ70mもの高さ、先を見たら400mもの距離と思うと先が思いやられて、高所恐怖症の人からしてみれば地獄そのもの。

さらに風や人の往来による揺れが加わると、気が気ではなくなる人もいることでしょう。

三島スカイウォークは高所恐怖症の人にとっては、地獄のような恐怖を感じる場所に感じるかもしれませんが、スリル満点で楽しいですよ!

天気が悪いと楽しめない

三島スカイウォークの最大の魅力は、吊り橋から見る富士山や駿河湾などの景色ではないでしょうか?

想像していただくと分かると思いますが、どんな絶景スポットであっても天気が悪いと楽しめませんよね。

三島スカイウォークは山の中にありますので、天候は変わりやすく観光に予定していた日に晴れるか運任せなのは残念なところ。

やはり富士山が見れてこその絶景なので、景色が見れないとなると行く価値は半減してしまうかもしれないですね。

三島スカイウォークのアクティビティはつまらない?

【三島スカイウォークのアクティビティ】

  • ロングジップスライド
  • フォレストアドベンチャー
  • ライドアクティビティ
  • 恐竜アドベンチャー

三島スカイウォークには、橋を渡った先にたくさんの自然を堪能できるアクティビティがあります。

有名なのはロングジップスライドですが、その他にもアスレチッククライミングなど複数の施設があります。

体動かすことが好きな方にはとても楽しめそうなアクティビティばかりですが、そのアクティビティもつまらないのでしょうか?

今回は人気の4つのアクティビティについて、楽しいのか微妙なのかを確認してみましょう。

ロングジップスライド

【利用料金】2,000円〜(変動制)

三島スカイウォークにあるアクティビティの中で最も有名で、テレビでも見かけるのがロングシップスライド。

吊り橋の横を最大3名まで同時にジップラインで滑るれ、吊り橋からとは違った絶景を楽しめます。

絶叫マシンが得意な方には絶景を楽しみながらのアクティビティなので、ジップラインは一度は体験してみてほしいですね。

高所恐怖症の方は体験しようと思わないと思いますが、スリルがあって楽しいアクティビティですよ!

フォレストアドベンチャー

【利用料金】

  • アドベンチャーコース:3,900円(ロングシップスライドも含む)
  • キッズコース    :1,500円(45分)
  • キャノピーコース   :2,900円
  • クリフチャレンジャー:1,000円

フォレストアドベンチャーは、吊り橋を渡り切った先にある森の中のアスレチックコース。

ハーネスを付けて体験するアスレチックでは、普段近くの公園では体験できない遊具やボルダリングを体験できます。

子供向けのキッズコースも森の中を遊び回れるので、子供がアスレチックの存在を知ったら体験したがること間違いなし!

キッズコースでは時間が有り余り何度も同じコースを周るだけで、つまらなそうに思えますが、子供はお構いなしで楽しめますよ。

大人も子供も夢中になって遊べるフォレストアドベンチャーは、三島スカイウォークに行ったら体験してほしいと思います♪

ライドアクティビティ

【利用料金】

  • セグウェイガイドツアー:4,900円
  • トレイルツアー    :3,500円
  • ゴーゴーバギー    :5,000円

ライドアクティビティは“セグウェイ”“電動マウンテンバイク”“バギー”に乗り、森の中を探検できるアクティビティ。

普段乗る機会のない乗り物で自然豊かな森の中を探検し、非日常体験できるためとても人気があります!

ただ、乗り物を運転するには年齢や身長などの参加条件があるため、小さなお子さんがいると体験が難しくなります。

開始時間や参加人数が限られているため、事前に予約をしておかないと体験ができない可能性もあるので注意が必要。

日常では乗ることのないライドアクティビティも、十分楽しめるアクティビティでしょう。

恐竜アドベンチャー

【利用料金】

  • 恐竜迷路トレジャーハント:700円
  • 恐竜ARシューティング:1,000円

恐竜アドベンチャーは森の中に潜んでいる恐竜を探しだす、子供が楽しめる参加しやすいアクティビティ。

迷路を探索し宝物を見つけるトレジャーハントと、ARを使った悪い恐竜を倒すシューティングの2種類のアクティビティを楽しめるのがポイント。

どちらも森の中に作られた迷路を進んで、ちょっとしたドキドキが味わえるため子供は楽しめますが、大人はつまらないと感じてしまうかも。

子供が凶悪な恐竜を怖いと思わなければ、ARシューティングで散策することをおすすめします。

大人が遊ぶには物足りなさを感じてしまうと思いますが、子供が遊ぶには楽しめるアクティビティだと思いますよ。

三島スカイウォークがつまらないという声

実際に三島スカイウォークに行った人の声を見てみると、やはり多く聞かれたのは高所恐怖症にはきつかったよう。

いくら橋が頑丈に作られていて、吊り橋が落ちることはないにしても「どう頑張っても無理なものは無理!」と思わせるほどの高さ。

橋を渡る手前の道の駅のような売店スペースやカフェはありますが、高所恐怖症の人だけ残されて時間を潰すのは難しいでしょう。

景色だけ見る手もありますが、三島スカイウォークに行くなら橋を渡ってアクティビティを楽しむことをおすすめします。

三島スカイウォークが楽しかったという声

三島スカイウォークをつまらないと感じる人がいる一方で、楽しいという声の方が圧倒的に多いです!

橋も高く揺れもあり普通の方でも恐怖心を感じますが、なかなか見ることが出来ない景色を見れた時の感動は大きいものがありますね。

また、「セグウェイしてきた!」や「子供も大人も楽しめる、アスレチックまたやりたい!」と、橋を渡った後の感想は特に好評。

アクティビティ好きの方にとって、楽しい施設が揃っているのが満足度の高いポイントでしょう。

三島スカイウォークでは普段観るれない景色と、普段経験できない遊びの両方を一気に楽しめる場所なので、ぜひ行ってみてくださいね。

まとめ

今回は三島スカイウォークはつまらないのか、それとも楽しいのか、微妙な評価が多いのかを調査しました。

三島スカイウォークは高所恐怖症でなければ楽しい体験ができるレジャースポットだと分かりましたね。

一日で周り切ることができないほどアクティビティがあるので、一度だけでなく二度三度と体験しに行きたくなると思いますよ。

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