SixTONESはジャニーズっぽくない?理由はレベル高いorイマイチ?

ジャニーズっぽくないSixTONES ジャニーズJr

2015年に結成し、2022年1月にデビュー2周年を迎えた6人組アイドル“SixTONES”。

「ジャニーズっぽくない」とファンをはじめ、多くの人にささやかれているのをご存じでしょうか?

恋愛ドラマの主題歌になった『わたし』は、一度聞くとサビが頭から離れず中毒性がありますよね。

「口ずさみやすい曲があるのに、アイドル感が薄いのはなぜ?」と不思議に思うかもしれません。

そこでSixTONESはジャニーズっぽくないのか、レベルが高いorイマイチなのかを調査しました。

SixTONESはジャニーズっぽくない?

もしSixTONESはどんなグループかと聞かれたら、「ジャニーズっぽくないグループ」と答える人が多いでしょう。

SixTONESを語るうえで外せない『ジャニーズっぽくない』は悪い意味ではなく、むしろ誉め言葉。

明るいキラキラした曲以外にも、ミステリアスさや哀愁漂う大人曲にも積極的に挑戦していますよね。

もしかすると世間の『ジャニーズっぽい』イメージをなぞったほうが、楽なこともあったかもしれません。

アイドルに限った話ではないですが、個性で勝負できるのはあくまでも実力があってこそ。

SixTONESは本当に実力派なのか、ジャニーズっぽくないと言われる理由を紐解きながらチェックしてみましょう。

SixTONESはジャニーズっぽくないと言われる理由は?

  • 自由すぎる
  • アーティスティック
  • 大人びている

よく「SixTONESはいい意味でジャニーズっぽくない」と言われますが、なぜでしょうか?

答えは『自由すぎる』『アーティスティック』『大人びている』といった特徴を持ったグループだからです。

ジャニーズは伝統があるぶん厳しいイメージですが、SixTONESはのびのびして見えませんか?

また明るくキラキラした曲だけでなく、高い歌唱力で大人曲を歌いこなすSixTONES。

王道から一歩離れ、歌手としての個性を追求するSixTONESの特徴を詳しくみていきましょう!

SixTONESは『自由すぎて』ジャニーズっぽくない?

『6つの音色・原石』の意味でジャニーさんが名付けた“SixTONES”は、個性と自由さが強みのグループ。

SixTONESはグループの方向性を話し合ったり、掟を決めたりすることはないようです。

インタビューで「ルールはない」と答えている通り、YouTubeチャンネルでは自由にはしゃぐメンバーの姿が( ´艸`)

YouTubeでは「次は〇〇してみたいね」とアイデアを自由に出し合う様子もよく目にします。

「アイドル忘れてる?」と心配になるくらい気負いのない姿は、ある意味ジャニーズっぽくないかもしれません。

ジャニーズっぽくないSixTONESは、これからの新しいアイドル像を作っていきそうですね。

SixTONESは『大人びていて』ジャニーズっぽくない?

SixTONESがジャニーズっぽくないと言われる理由は、曲の歌詞が大人びているからではないでしょうか?

たとえば『Telephone』『マスカラ』『わたし』の歌詞に共通するのは、どこか満たされない恋心。

電話のみの関係から一歩進めようとする懸命さが印象的な『Telephone』は、駆け落ちをイメージさせます。

反対にマスカラでは、「もっと平凡な恋愛がしたい」と恋のつらさから目を背ける歌詞。

『わたし』は恋で自分が変わっていくのを純粋に楽しめない、複雑な女心を表現しています。

嵐の『Love so sweet』のような王道も素敵ですが、SixTONESの切ない大人のラブソングは中毒性がありますね。

SixTONESは『アーティスティックで』ジャニーズっぽくない?

  • 楽曲提供者が凄い
  • 歌唱力のレベルが高い

SixTONESを調べていると出会う言葉が「アーティスティックすぎてジャニーズっぽくない」という言葉。

理由は『楽曲提供者が凄い』のと、メンバーの『歌唱力のレベルが高い』からでしょう。

実はSixTONESのデビュー曲は世界的アーティストであり、幅広い事業もこなすXJAPANのYOSHIKIさんが担当。

またYouTubeチャンネル“THE FIRST TAKE”への出演で、「SixTONESは歌唱力のレベルが高い」と衝撃を与えました。

大物感が漂うSixTONESの、デビュー曲の逸話や歌の実力を詳しくチェックしていきましょう♪

楽曲提供者が凄い!

SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲し話題になりました。

あまりの大物からの楽曲提供に、「アーティスティックでジャニーズっぽくない」と驚いた方も多いのでは?

ジャニーズ事務所の副社長である滝沢さんはX JAPANのファンで、SixTONESを熱心にプレゼンしたのだとか。

多忙ゆえ断るつもりだったYOSHIKIさんは、熱心なプレゼンとSixTONESの将来性に心を動かされたそうです。

デビュー前から、世界的アーティスト兼プロデューサーに将来を期待されるSixTONESは凄いですね!

歌唱力のレベルが高い?

「SixTONESはアーティスティック」と言われるほど歌唱力に定評があるため、ジャニーズっぽくないと言われます。

歌唱力の高さが世間に評価されたキッカケは、一発録りのYouTubeチャンネル“THE FIRST TAKE”。

実力派のアーティストが多く出演する動画に、SixTONESは過去2回出演しています。

とくに京本さんはプロからも認められる実力派で、ミュージカルの王道『エリザベート』に出演歴あり。

ジェシーさんも、映画『SING2』でMISIAさんから相手役のオファーを受けたエピソードを持ちます。

“THE FIRST TAKE”で見せた美しい音色は、耳の肥えたプロも認める実力があるからなんですね!

SixTONESはイマイチだからジャニーズっぽくない?

ネットを見ると一部では「SixTONESはイマイチでジャニーズっぽくない」という意見もあるようです。

イマイチという評判を調べてみると、「SixTONESはダンスがまだまだ」という意見がちらほら。

たしかにSixTONESのメンバー自身、過去にテレビで「動きが揃わない」と話していました。

アクロバットが持ち味のSnow Manと同日デビューなこともあり、ダンスが微妙と言われてしまうのかもしれません。

ただメンバー曰く、SixTONESは短所を直すより長所を伸ばすほうが向いているグループ。

振付師さんに「あえてバラバラに」と背中を押され、今は揃えるより個性を活かしたダンスを意識しているようですよ。

SixTONESはジャニーズっぽくないとの声

「SixTONESはジャニーズっぽくない」との口コミを実際に調査してみました。

アーティスト色の強いSixTONESなだけあり、曲をキッカケに好きになった人が多い様子♪

私もSixTONESの曲をはじめて聴いた際、「ジャニーズっぽくない」と驚きました。

SixTONESの公式サイトには、歌割り(どのパートを誰が歌うか)が公開されている曲も。

音楽を重視しているのが伝わり、「SixTONESはアーティストなんだ」と感じました。

ちなみにライブでSixTONESの生歌を聴くなら、メンバーカラーも要チェック!

ペンライトの使い方を予習し、「ジャニーズっぽくない」と言われるSixTONESの魅力を体感しましょう♪

まとめ

今回はなぜ「SixTONESはジャニーズっぽくないのか?」について調査してみました。

SixTONESがジャニーズっぽくない理由は、イマイチというより『レベルが高いから』のようです。

京本さんやジェシーさんを筆頭にメンバーの歌唱力のレベルは高く、大人びた曲で新規ファンも増加中♪

『ルールより新たな挑戦』を選ぶガッツに勇気をもらいつつ、今後もSixTONESを応援したいですね!

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